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KIROBO、メロディ時計でパソコンからプログラムをうまく転送できない場合の対処策

製品に関するお知らせ
KIROBO(MR-9132)の専用ソフトウェア「IconWorks」かメロディ時計(AW-862)の専用ソフトウェア「Melody IC Factory」にて、パソコンから本体へプログラム(データ)を転送する場合、上手くいかない。または他のパソコンでは上手く転送できるのに、ある決まったパソコンからは転送できないといった症状が報告されております。

パソコンに内蔵されている音声出力部(内蔵音声ボード/サウンドカード)にはノイズを出しやすいものがあり、それが原因の一つと考えられます。
そのような場合、市販の「USBオーディオ変換ケーブル」を利用して転送することで改善される場合があります。

※「USBオーディオ変換ケーブル」はパソコンショップなどでお求めください。
この変換ケーブルを利用することで、パソコン内部の音声回路を使用するのではなく、
音声回路を外付けするというイメージになります。
一般的にパソコン内部の音声回路はノイズが多いので、このようなケーブルを利用することで、ノイズを低減することができます。

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