ELEKIT

新型コロナウイルス感染症
(COVID-19)に伴う対応

エレキットロボット講座

エレキットのロボットについて基本的な構造や内容の説明です。

ロボットについてのまめ知識

・ロボットの語源

旧チェコスロバキアの劇作家カレル・チャペックの戯曲「RUR(ロッサム万能ロボット会社)」(1920年作品)の中で出てくる人造人間に、初めて「ロボット」という名称が使われたことに由来します。これはチェコ語で“強制労働”を意味する言葉“ロボタ=robota”から作られました。

・ロボットの基本的な構造

どんなロボットも基本的に次の内容で構成されています。

1.センサ(感覚器官)

基本的に人間の五感と同じ。視覚(光センサ)・聴覚(音センサ)・触覚(タッチセンサ)・嗅覚・味覚。さらに、人間には感知できない超音波や赤外線などのセンサもあります。 

2.電子回路(頭脳)

センサからの情報を認識・判断し、様々な行動命令を発信する部分です。また、パソコンで行動命令をつくってロボットを制御したり、人間が直接リモコンなどでコントロールすることもあります。 

3.機構・駆動部(体)

基板からの命令に従って、動いたり、止まったり、色々な行動をします。主にギアとモータで構成されています。最近では2足歩行のロボットが人気ですが、高性能なモータやギアをたくさん搭載しています。

このようにロボットは人間や動物に置き換えて考えると分かりやすいですね。ロボット工学は人間を科学する学問と言っても過言ではありません。エレキットのロボットもこのような3つの大きな要素で構成されています。

エレキットのロボットは基本構造のしくみを学べます

これはメデューサ2の基板です。音に反応して動くように命令を出します。

エレキットのロボット工作キットは作りながら動く仕組みがわかり、工具の使い方から科学の基礎や考える力が、自然と身に付いていく“ためになる”電子工作キットです。作った後も楽しく遊ぶことが出来ます。
色々な機能を持った「ロボット」を自分で作り、思い通りに動かすことが出来る喜びを一度体験してみてください。

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