メカレオンを組み立てるとき、間違えやすいポイントなどを解説します。
組み立てる際の参考や、うまく動かないときのチェックポイントなどでご活用ください。
1. 説明書4ページの工程【3】
B8とB9の取り付け方は、部品の丸い穴の部分が自転車のペダルのように、左右で向きが逆になっていることが大事です。
この向きを間違っていると、組み立てたあとの足の動きがおかしくなります。
また、B8とB9は最後までしっかりと差し込んでください。下の写真のように、ボディーとのすき間が大きくあいていると、正しく動かなくなります。
2. 説明書6ページの工程【7】
完成基板をB14に取り付けるとき、最後まできちんと差し込んでください。
下の写真のように、すき間があいていると正しく取り付けられていません。
3. 説明書7ページの工程【10】
6角シャフト(短)はB10にしっかり差し込んでください。しっかり差し込む方法は下の写真のように、6角シャフトを少し差し込んでから机に押し付けるようにすると奥まで差し込むことができます。
また、6角シャフトにB10とB11を取り付けたあと、上記の1.と同じように部品の丸い穴の部分が自転車のペダルのように、向きが逆になっていなければなりません。
4. 説明書13ページの工程【33】
B4を取り付けてたあとは、ボディーにすき間があかないように、全体をギュっギュっと押して、すき間があかないようにしましょう。
5. 説明書17ページの工程【3】
F1に差し込む6角シャフト(長)も、奥までしっかりと差し込まないといけません。
上記の3.のときと同じように、少し差し込んでからテーブルに押し付けるようにすると差し込みやすいです。
6. 説明書17ページの工程【4】~19ページの工程【11】まで
17ページの工程【4】で差し込んだ6角シャフト(長)は、19ページの工程【11】でF4を取り付けるまでの間、抜けてしまわないように注意しなければなりません。
この工程で他の部品を取り付けるときにボディーを持ち上げたりすると6角シャフト(長)が抜けてしまい、せっかく取り付けた部品を再度取り付け直さなくていけなくなります。
6角シャフト(長)が抜けないように、指で押さえたりして組み立ててください。
下の写真のように、セロハンテープを貼って6角シャフト(長)が抜けないようにすると組み立てやすくなります。
19ページの工程【11】でF4を取り付けると6角シャフト(長)は抜けなくなります。
押さえていた指を離してもOKですし、セロハンテープを貼っていた方は、はがしてOKです。
7. 説明書20ページの工程【15】、21ページの工程【17】、22~23ページの『足の組み立て』
前後左右の足の組み立てでは、使用する部品を間違えないように注意してください。
足の部品は前後左右で使用する部品が似ているものがあります。この部品を取り付ける場所が間違ってしまうと、完成したあとに正しく動かなくなります。
使用する部品の番号をよく確かめて組み立ててください。
このほかにも、
・部品にバリが残っていないか。
・ねじは最後まできちんとしめられているか。途中までしかしめられていなようなか所はないか。
・部品が最後まできちんと取り付けられているか。(取り付けたあとにすき間があいていないか)
・部品の向きや取り付ける位置が間違っていないか。
・説明書の注意通りになっているか。
などが組み立て時に注意するポイント、うまく動かないときにチェックするポイントになります。