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ソーラーメカボット(JS-6161)がうまく動かないのですが

ソーラーメカボットを組み立てたあと、太陽電池に太陽光を当ててもうまく動かない場合は、もう一度次の確認を行なってみましょう。

 

1.太陽電池に当てている光は、よく晴れた日の直射日光ですか?

くもりの日の太陽光や日かげの光、窓ごしの光では太陽電池で十分に発電できない場合があります。
必ず『よく晴れた日の直射日光』を当ててください。

また、蛍光灯やLED電灯などの室内光では発電できません。
室内で動かす場合には、60ワット以上の白熱灯(ハロゲンライトなど)を太陽電池に近づけると動かすことができます。

 

2.部品にバリが残っていませんか?

部品をプラスチックのわく(ランナー)から切はなしたあとのよぶんな出っぱり(バリ)が残ったままになっていませんか?

バリは少しでものこっていると、動く時に他の部品に引っかかったりすることがありますので、必ずきれいに切り取ってください。

 

3.ギアの位置や向きはあっていますか?

ギアを取り付ける位置が間違っていると、ギアがかみ合わなくなるため正しく動かなくなります。

説明書にはギアを取り付ける場所が実物大のイラストで描かれていますので、説明書とギアを取り付けたシャフトを重ねて、位置や向きがまちがっていないか、必ずチェックしましょう!

 

4.部品のウラ・オモテはまちがっていませんか?

部品には取り付ける時にウラ・オモテがあるものがあります。
ウラ・オモテをまちがえると形が変わってしまうため、部品がうまく取り付けられなくなることがありますので、注意してください。

 

5.ギアシャフトをはさむパネルはキチンと差し込まれていますか?


上の写真のようにキチンと差し込まれていないと、ギアがかみ合わなくなる原因になります。

パネルを指ではんさんで『ギュッ』っと、おくまでキチンとはめてください。

 

6.ボディーとギアシャフトを取り付けたパネルを合体させるとき、キチンとはまっていますか?


写真のようにキチンとはまっていないと、ボディーのギアとシャフトに取り付けたギアがかみ合わなくなり、動かない原因になります。
きちんとはまっていることを確認してください。

 

7.ボディーを取り付けるとき、前・後ろはまちがっていませんか?

ボディーとギアシャフトを取り付けたパネルを合体するときは、必ず『前・後ろ』の向きをよく確かめて、まちがえないように取り付けてください。
『前・後ろ』をまちがえると、ボディーのギアとシャフトのギアがかみ合わないので動かなくなります。

この写真は『前・後ろ』をまちがえて取り付けた写真です。

ボディーのギアとシャフトのギアがかみ合っているか確認してください。

よくわからないときには、ボディーの赤と黒のコードに乾電池をつないでみて、ギアシャフトがスムーズに回ればOKです。

※乾電池の+、-は関係ありませんので、赤、黒どちらのコードに+、-をつないでもOKです。

 

8.使う部品はまちがっていませんか?

ソーラーメカボットに使用する部品には、形が似ているものがたくさんあります。
使う部品をまちがえると、長さや部品の位置が正しくなりませんので、よく説明書のイラストなどで確認してください。

また、組み立てるメカボットの種類によっても、部品を取り付ける時に向きが決まっているものなどがあります。
よく確認しながら組み立てましょう。

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